ニューヨークでのホームページ制作から、サイト翻訳、プロモーションまで

[English]
ニューヨークのホームページ制作・翻訳企業 - ALLON(アロン) サービス- ホームページ作成、翻訳、プロモーション ホームページ作成に役立つデータ集- 在米日系アメリカ人、日本人観光客、アメリカ人のキーワード クライアント- 日米の国際企業 企業概要- 日本語・英語のネイティブスピーカー/ウェブプロフェッショナル お問合せ・お申込み- アドレス、電話番号、Eメールアドレス
  

Case Study

      Case Study

      ウェブサイト構築

      オンラインプロモーション

      翻訳

 

 

「この翻訳…全然読めないなぁ」

日系の部品メーカーTに勤めるSさんは、主にアメリカにおけるマーケティング活動を担当しています。今回は、日本で販売された新製品をアメリカでも販売するために、パンフレットやコピーなどのマーケティング資料を日本語から英語に翻訳するように日本の翻訳担当者に依頼しました。

数日経った後、Sさんは英語に翻訳されたその原稿を受け取りました。それを担当部署へ送ると「全然読めない」「英語になっていない」「とてもおかしくて同僚と笑った」などと、散々なフィードバックが返ってきます。Mさんは首をかしげます。「おかしいなぁ。プロの翻訳者が訳したはずなのに…」

さて、なぜこんなことが起こったのでしょうか。

これを今読んでいるあなたの会社は、アメリカに進出している日系の企業だとおもいます。 だとすれば、取引資料、新聞・雑誌記事の翻訳の間違いで、一度は痛い思いをしたことがあるのではないでしょうか?

翻訳の納期が遅い、デザイン・フォントが悪い…いろいろな不満はありますが、何といってもムダなのは、「アメリカ人が読めない英語」の作成に時間をたくさんかけてしまうことですよね。

アメリカ人は、言葉づかいにとても敏感です。アメリカ人が「これは翻訳の文章だな」と思ったら、その時点で彼らは読むことをやめてしまうでしょう。中途半端な翻訳を行うことは、まるで自動車会社が、「エンジンのない自動車」を作って売るようなものなのです。

多くの企業担当者が、あなたと同じように翻訳の失敗に悩まされています。 何の結果も生み出さない「読めない英語」に貴重なお金と時間をさんざん使ったあげく、数ヶ月経ってみて、「お客さんが一人も来なかった」と気づいた時に、慌てて翻訳を見直しても、もう遅いのです。アメリカを新規マーケットとして参入した結果、お客さんを獲得できずに撤退した企業は、星の数ほどあります。その中で、企業が「翻訳の問題」に気づかなかったとすれば、それは悲劇としか言いようがありません。

「動かない車」なら、運転してみればすぐにわかります。しかし、「読まれない翻訳」は、すぐにはわからないものなのです。それだけに、失敗は絶対に許されません。

実は、翻訳の失敗には、パターンがあります。このパターンさえ覚えておけば、あなたが翻訳を行う時に、数々の企業が繰り返し起こしてきた間違いを防ぐことが可能になります。


以下に、典型的な3つのパターンを述べます。

翻訳失敗パターンその1  翻訳を、英語の上手な日本人に任せる
まず、英語の上手な日本人に任せる、と言うパターンですが、残念ながら、アメリカ人が十分に読めるビジネス英語を書ける日本人は皆無に等しいのが現状です。なぜなら、ビジネス英語は、極めて習得が難しいからです。きちんとした英語でメッセージに即した文章を作りあげるのは、至難の業なのです。英語を話すことが上手な日本人はたくさんいますが、文章を書くということになると、大変難しいのが現状です。したがって、あなたの職場で、英語の上手な日本人がいたとしても、安易に任せるのは危険です。


翻訳失敗パターンその2  翻訳を、会社にいるアメリカ人に任せる
次に、多くの企業が行ってしまうミスは、その会社で雇ったアメリカ人に、翻訳を任せてしまうことです。翻訳料金が余分にかからないため、こうしたことをやってしまう企業がありますが、致命的な間違いであることが多いのです。
会社にいるアメリカ人、もしくはアメリカ支社の現地にいるアメリカ人は、日本人からすれば、「英語のエキスパート」に見えるかもしれません。ところが、こうしたアメリカ人は、日本語の理解力があっても、それを適切な英語に直す能力を持っていないことが多いのです。英語を話せる・書けるということと、読み手に印象を与える正しい英語の文章が書ける、ということは全くの別物です。
仕事の能力と、翻訳の能力は、別であることを覚えておいてください。


翻訳失敗パターンその3  翻訳を、素人の翻訳家に任せる
「自称」プロ翻訳家の人でも、そのレベルは様々です。英語に興味があるから片手間で翻訳をやっている主婦、勉強がてらに翻訳業を行っている学生など、様々なバックグラウンドを持った人たちが翻訳業に従事しています。そのスキルレベルは様々で、決して十分な技術を持っているとは言えない人も多くいます。「アメリカ人」で「翻訳家」を名乗っているから、大丈夫だと思われるかもしれませんが、実際にやらせてみると、翻訳としては十分だが、アメリカ人に対して、自然に読ませる文章になっていないことが多くあるのです。個人の翻訳者に頼むことで、安心していたら、実は悲惨な翻訳ができあがっていた、ということのないようにしてください。
さて、以上3点の失敗パターンを挙げましたが、こういったパターンに陥らないためには、きちんと翻訳者・翻訳会社を見極める目を持つことが必要です。具体的に、以下の条件を満たしていることに気をつけてください。


A. アメリカの文化的背景を熟知している
翻訳元の英語の原文を正しく理解するには、その言語が使われている国の文化的背景を正しく知ることが第一に重要となってきます。
あなたが選ぶべきなのは、アメリカに長く住み、日本の言語と文化を深く理解し、それを英語の言葉に落としこめる技術を持った本物のプロ翻訳家です。

B. 英語の語感を身につけており、それを表現できる
日本語で伝えられるべき意味を汲みとり、それをピッタリあてはまる英語に置き換えるにはアメリカ人の間で育ち、アメリカ人の感性を持ちながら、高いレベルの作文力を持っていなければなりません。本物の英語の文章をかけるライターがいることを確認しましょう。

C. 翻訳の目的や背景を理解し、それを英語に反映することができる
翻訳には、目的があります。事務書類であれば、当事者同士の合意事項の確認、雑誌であれば、潜在顧客へのプロモーションなど、一つ一つの翻訳には、それぞれの目的があります。そういった目的を理解しないまま、日本語から英語へと訳を行っても、無味乾燥で、ポイントのない文章になってしまいます。顧客に行動を起こさせなければならない表現に芸術的な表現を使いすぎたり、イメージを重視した文章で、ドライな表現を使ったりすると、当初の目的を達成することができません。真のプロ翻訳家に求められるのは、ビジネスの意図を理解した上で、その目的に合った英語の文章を書くことなのです。


さて、上記の全ての条件を満たしている翻訳サービスを提供している会社、それがNYCにベースを置いている弊社Allon, Inc.です。設立以来、徹底的に英語の質を重視した翻訳を行ってまいりました。弊社では、アメリカの英語や文化的背景を熟知したアメリカ人、アメリカと日本の両方で生活をし、幼少の頃から2ヶ国語を話す日系人、日本で生まれ、日本の感性を持った日本人など、完璧な翻訳を行う上で必要な全ての人材を揃えています。

冒頭にご紹介した、T社のSさんは、Allonに質の悪かった翻訳を持ち込み、修正をお願いしました。以下、その時のSさんの感想です。

「Allonに頼んでまずびっくりしたのは、その早さです。数日でまるごと一冊の翻訳原稿があがってきたんです。彼らは、それまでの翻訳の、どういう点が悪かったのかを、逐一説明してくれました。それを第三者のアメリカ人に見てもらうと、”英語として自然だ”、”翻訳だとは思えない”というレビューをもらいました。彼らのクオリティーとスピードには脱帽です。」

弊社では、翻訳スタッフとチェックスタッフを分けており、訳された原文が、英語として正しい語感になっているかどうかを、常にチェックしています。その結果、「英語として読めない」と判断されれば、即座に、何度でも修正を行います。

弊社の使命は、日本語圏諸国の国内にとどまっている優秀な企業に対し、アメリカへの扉を開いてあげることです。そのために優れた翻訳システムによって、企業のアメリカ進出を助けています。

もし、あなたの企業が翻訳をしていて、「もしかしたら、アメリカ人に読まれていないかもしれない」と思われた文章があれば、今すぐ弊社にそのコピーをお送りください。弊社の英語チェックスタッフが無料で語感をチェックし、改善のアドバイスをさしあげます。この無料診断には、お客様にとって全く義務はないので、お気軽にお申し込みください。

すぐに翻訳の依頼をしたい、と思う方は、今すぐ(646) 233-3015、もしくはinfo@allon.infoまでご連絡下さい。 多くのアメリカ人顧客を獲得することで、皆様のビジネスが発展されることを心から願っております。

 

 
HOME | SERVICES | RESOURCES | CASE STUDY | ABOUT US | CONTACT Site Policy
©2005 ALLON inc. All Rigths Reserved.